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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 12月号
A4変型判 72頁 2,218円 年間購読:24,398円(税・送料共)
年間12冊 月刊誌毎月1日発行
月刊誌「クリニックマガジン」は、1975年4月に創刊されました。 読者は、全国の中小病院・開業医が中心ですが、全国の医科大学や基幹病院の主要医局、国公私立病院の勤務医をはじめ製薬企業およびMRにも愛読者が増えています。
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2017年12月号  
 視 点 
地域包括ケアの実現に向けて「全員参加型」組織へ改革を進める
医療と介護、互いに専門職として尊重し
信頼し合うスムーズな連携を
一般社団法人日本介護支援専門員協会会長 柴口里則
 特 集 
新しい感染症診療
実地医家が日常的に関わる感染症診療において、新しい方針が2つ示された。「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版」(厚生労働省)と、「成人肺炎診療ガイドライン2017」(日本呼吸器学会)である。超高齢社会の進展や、不適正な抗微生物薬使用による薬剤耐性菌の脅威が背景にあるが、エビデンスの蓄積により、正確な診断と不要な薬物治療を控えることを含めた適切な治療が、改めて提案されたといえる。
本特集では、この新しい感染症診療に関し、かぜ診療については「手引き」、成人肺炎診療については「ガイドライン」の活用を含めたポイントをそれぞれの作成にも関わった専門家に解説いただいたほか、例年より早い流行が見られた小児のRSV感染症の診断と治療の要点を診療現場の専門家に伺った。
●かぜを診る~『抗微生物薬適正使用の手引き』を踏まえて
京都大学 山本舜吾氏
●肺炎を診る~『成人肺炎診療ガイドライン2017』の活用
長崎大学大学院 迎 寛氏
●小児RSV感染症を診る~迅速診断と治療のポイント
ときえだ小児科クリニック 時枝啓介氏
 最新・薬物治療の実際 
骨粗鬆症における薬物療法

鳥取大学 萩野 浩

 CLOSE UP 
FD治療では患者との適切な関係構築と継続可能な食事・生活指導が重要
川崎医科大学 春間 賢
東海大学 髙木敦司
 てんかん治療の最前線 
第58回日本神経学会学術大会より
新たに策定されたてんかん発作および体系化のための用語と概念
 特集 
第31回日本臨床内科医学会
[学会長講演]
「会員とともに歩んだ臨床研究の軌跡」
[シンポジウム2]
「大阪発、臨床内科医が支える地域包括ケアシステム」
[特別鼎談]
「iPS細胞の現状とその未来」
 特別対談 
PMSの可能性〜クリニック経営はITを活用したマネジメントの時代(PART2)
メディ・ウェブ 楊 浩勇
MICT コンサルティング 大西大輔
 臨 床 
北里流 プライマリ・ケアにおける漢方診療
腰痛
大田原中央クリニック 八代 忍
読む!新薬
血漿分画製剤(静注用人プロトロンビン複合体製剤)
ケイセントラ®
希少がん入門
中枢神経系悪性リンパ腫
国立がん研究センター中央病院 成田善孝
貴方も名医
京都大学
樋上健介、後藤崇之、小川 修
私のゲンキの素
私の“自己流カメラ論”
すずきクリニック 鈴木裕之
 経 営 
医療ICT 実践講座〈コラム〉
システム間連携は進むのか
MICT コンサルティング 大西大輔
町山三郎の納得「節税」塾
医療収入の計上額と計上時期
アフェックス 町山三郎
医療事故・医療過誤を未然に防ぐ!
親による医療ネグレクト
ゆりの木法律事務所 森谷和馬
病医院経営便利書式集
患者が納得する指導管理料の効果的算定に向けて⑥
激変! どうなる医療制度改革、今後の課題と対応策
先月の医療・介護情報を速読する㉑
メディカル・テン 宮坂佳紀
COML 電話相談実例集
肛門を残したいならと言われて選択した直腸がん手術
括約筋全切除で四六時中便が出て、夜も眠れません… ほか
COML 山口育子



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